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驚くほど短期間で症状が改善する!化学物質過敏症の最先端の食事療法、回転食とは?

回転食とは?

化学物質過敏症の最先端の食事療法

化学物質過敏症を改善するのに、最も有効な食事療法があるのをご存知でしょうか?
 
化学物質過敏症の最先端の治療を行っているアメリカの「ダラス環境医学治療センタ-」では、化学物質過敏症の治療法として、「回転食」という食事療法を取り入れています。

あなたのためだけのオーダーメイドの治療食

食事

体調不良の原因である食べ物を特定するで、絶食すると化学物質過敏症の症状が消失し、その後、普段食べている食べ物のテストを行うことで、体調不良の原因となる食べ物を特定する方法を紹介しました。
 
その後は、テストで特定した体調不良の原因となる食べ物を除き、反応しなかった食べ物だけを選択して食べる・・・それが回転食の条件のひとつです。
 
テストで反応する食べ物はひとりひとり違うので、回転食は、世界でひとつだけ、あなたのためだけのオーダーメイドの治療食であると言えるでしょう。

たった25日で化学物質過敏症を治した奇跡の治療法

同じものを続けて食べると化学物質過敏症が悪化しますが、回転食で食事をコントロールすることで、食物アレルギーを回避することができます。
 
回転食がうまくいけば、化学物質過敏症の辛い症状が驚くほど短期間で改善します。
 
世界ではじめて化学物質過敏症を発見したアメリカのランドルフ博士は、回転食を化学物質過敏症の患者に用い、たった25日で治してしまったこともあります。

 
安定

8年の経験を活かした、独自の食事療法を紹介

独自の食事療法

現実問題として、回転食を個人で行うのは、絶食後の激しい離脱症状や、厳格な食事制限があり、極めて困難です。
 
そこでこのサイトでは、絶食の必要がなく、回転食より簡単な食事療法を紹介しています。
 
その食事療法は、化学物質過敏症を食事療法によって克服した、自身の経験を活かしたものです。
 
私は、8年間の経験から、回転食の原理が必ずしも当てはまらないということを学びました。
 
しかし、私が実践している食事療法も、考え方の基本は一緒なので、回転食がどういったものかを予備知識として紹介していきます。

回転食で食物アレルギーをコントロールする

回転食とは

回転食(回転変換食)とは、何日かごとに食べ物のローテーションを組み、食べる順番を決めて摂取することをいいます。
 
同じ食べ物ばかりを続けて食べていると体調不良の原因になりますが、いくつかの食べ物を順番を決めて摂取することで、同じ食べ物を次に食べるまでの間隔が、自然と空くようになります。
 
このように、回転食で食物アレルギーをコントロールすれば、次第に過敏度が下がっていき、化学物質過敏症の症状も改善されていきます。
 
特に過敏な人の場合、絶食後のテストでほとんどの食べ物に反応することもありますが、決して望みがないわけではありません。
 
全ての食べ物に反応してしまった場合でも、反応の弱いものを選択して食べることで、症状の改善が期待できます。

消化管に同じ食べ物がとどまらないようにする

同じ食べ物を間隔を空けて食べるにあたってのヒントとして、食べ物が消化管を通過するのに3〜4日かかるという原理を利用します。
 
その原理を利用すると、同じ食べ物を4日空け、5日に1回食べるようにすれば、同じ食べ物が消化管にとどまり続けるのを回避することができます。

 
5日に1回

間隔が大きい方ほど予防効果が大きい

同じ食べ物を食べる頻度は、5日に1回が基本ですが、あくまでも目安です。
 
症状を起こさないために必要な間隔は、人によっても、食べ物によっても変わるので、7日に1回、10日に1回と、もっと間隔を空けた方がよい場合もあります。
 
あなたが、その食べ物に過敏に反応するほど、間隔を大きく空ける必要があります。
 
間隔が大きい方が、予防効果が高くなります。

 
予防効果

回転食の3つのメリット

回転食には、食物アレルギーの治療、予防、早期発見の3つのメリットがあります。

  • 治療法
    現在食べている食べ物のアレルギーを治す
  • 予防法
    新たなアレルギーの発生を少なくする
  • 早期発見
    食物アレルギーをすぐに発見することができる

回転食は、体調不良の原因を早期発見し、食物アレルギーを予防できる、最良の治療法であると言えるでしょう。

1.【治療法】 現在食べている食べ物のアレルギーを治す

よかった点

食物アレルギーが生じる条件のひとつに、同じ食べ物を頻繁に摂取することがあげられます。
 
そこで、回転食のように食べ物を順番を決めて摂取すると、ひとつひとつの食べ物を摂る間隔が空くことで接触頻度が少なくなるため、食物アレルギーが起こりにくくなります。
 
同じ食べ物ばかりを食べるということがなくなるため、次第に食べ物に対する過敏度が下がっていき、食物アレルギーを治療することができます。

2.【予防法】 新たなアレルギーの発生を少なくする

効果

今は体調不良の原因になっていない食べ物でも、頻繁に食べることで、食物アレルギーを起こしやすくなります。
 
間隔を空けて食べることは、新たなアレルギーの予防にもなります。

3.【早期発見】 食物アレルギーをすぐに発見することができる 

間隔を空けて食べていると、隠れ型アレルギーに移行することがなく、体が食べ物に対して常に敏感な状態に置かれることになります。
 
そのため、少しでも体に合わないものを食べると、はっきりと症状が現れ、食物アレルギーをすぐに発見することができます。

 
変換

あなただけの食事計画を立てることが必要

一覧表

回転食は、ローテーションを組んで順番を決めて食べるということが基本ですが、全ての食べ物をローテーションを組んで食べればよいというものではありません。
 
回転食で食事をコントロールするためには、絶食の後、テストで調べた食べ物の一覧表が2パターン必要になります。

  • 単独で食べられる物と食べられない物の一覧表
  • 一緒にできない食べ物と一緒にできる食べ物の一覧表

人によって体調不良の原因となる食べ物は違うため、あなただけの食事計画を立てることが重要なのです。

回転食の5つの基本原則

回転食には、5つの基本原則があります。

  • 食べ物は混ぜ合わせないこと
  • 同じ物ばかりを食べずに別の食べ物に置き換えること
  • 食べ物のローテーションを組むこと
  • 同じ科の食べ物のローテーションを組むこと
  • はじめはアレルギーになってないものだけを食べること

この5原則から、食事計画を立てていきます。

1.食べ物は混ぜ合わせないこと

混ぜ合わせない

食べ物は単独で使用し、混ぜ合わせないようにします。
 
現代人の食事は、料理ひとつ取ってみても、一度にたくさんの食べ物と混ぜ合わせたり、多くの調味料を使います。
 
しかし、たくさんの材料を使えば使うほど、消化管に負担がかかります。
 
私たちの祖先は、食べ物を単独で食べ、複数の食べ物を混ぜ合わせたりはしませんでした。
食べ物を単独で食べる方が、私たち人間にとって自然で、安くて手間もかからず、消化も良いのです。

2.同じ物ばかりを食べずに別の食べ物に置き換えること

現代人の、少数の同じ食べ物を繰り返し食べるという習慣が、食物アレルギーを引き起こす大きな要因になっています。
 
食物アレルギーにならないためには、できるだけたくさんの種類の食べ物を用い、食べ物を置き換えるようにすることが大事です。
 
現代では、季節を問わず様々な国の色々な食べ物を購入することができるので、それをうまく活用するとよいでしょう。

 
食べ物を変換

3.食べ物のローテーションを組むこと

食べ物のローテーション

同じ食べ物を続けて食べ続けると、次第に体が過敏になり、食物アレルギーを発症してしまいます。
 
そこで、ある食べ物を食べたら、次に食べるまでにその影響から回復できるようにすれば、食物アレルギーを回避することができます。
 
食べ物が消化管を通過するのに3日〜4日かかるので、
同じ食べ物は5日に1回だけしか出てこないようにローテーションを組み、順番を決めて食べるようにしましょう。

4.同じ科の食べ物のローテーションを組むこと

同じ科の食べ物のローテーションを組む

ある科の中の1つの食べ物にアレルギーがあると、その科の他の食べ物にもアレルギーを起こしやすくなります。
 
そのため、ジャガイモ科のトマトとナス、鳥類の鶏肉と鶏卵など、同じ科に属する食べ物同士は続けて食べないようにします。
 
ただし、同じ食べ物ほど厳密である必要はなく、同じ科の食べ物同士は、原則として1日置きに食べるようにします。
 

食べ物の科の分類については、以下「食物の生物学的分類表」を参考にしてください。

 

<食物の生物学的分類表>
動物性食物
ウシ類 牛肉・ゼラチン・牛脂 乳製品(バター・チーズ・牛乳 ヨーグルト・乳糖) 山羊肉 羊肉
豚類 豚肉・ベーコン・ラード・ソーセージ
キジ類 鶏肉・鶏卵 キジ うずら・うずら卵
アヒル類 アヒル・アヒルの卵 ガチョウ・ガチョウの卵
七面鳥類 七面鳥、七面鳥の卵
シカ類 鹿肉
ウサギ類 ウサギ
アジ科の類 アジ
タイ類
アマダイ類 甘鯛
イボダイ類 バターフィッシュ イボダイ
サバ類 マグロ カツオ サバ
ニシン類 イワシ ニシン
ヒラメ類 カレイ ヒラメ シタビラメ
タラ類 タラ メルルーサ
クローカー類 マス
メカジキ類 メカジキ
カサゴ類 メバル
ボラ類 ボラ
トウゴロウイワシ類 しらす
ニシン類 しらこ
チョウザメ類 キャビア
アンチョビ類 アンチョビ
ウナギ類 ウナギ
ナマズ類 ナマズ
サケ類 サケ マス
カワカマス類 カワカマス
ミノウ類 鯉 ウグイ
軟体動物 アワビ 巻貝 イカ ハマグリ トリ貝 イ貝 牡蠣 ホタテ貝
甲殻類 カニ ロブスター エビ
植物性食物
イネ科 粟 大麦・マルトース(麦芽糖)・モルト カラス麦・オートミール 小麦・グルテン・グラハム 米 サトウキビ・きび砂糖・糖蜜・黒糖 とうもろこし・コーンオイル・コーンシュガー・コーンシロップ・コーンスターチ・コーンミール・ポップコーン 筍 レモングラス ライ麦
タデ科 蕎麦
マメ科 イナゴ豆 えんどう豆 小豆 そら豆 大豆・大豆油・レシチン ピーナツ・ピーナツオイル ひよこ豆 リマ豆 緑豆(もやし) さやいんげん 白いんげん 葛 甘草 アルファルファ ムラサキツユクサ
ゴマ科 ごま・ごま油
ヒルガオ科 さつまいも
サトイモ科 サトイモ タロイモ
ヤマノイモ科 長芋 ヤムイモ
アブラナ科 アブラナ カブ カリフラワー キャベツ コールラビ 白菜 ラディッシュ(ハツカダイコン) ブロッコリー 芽キャベツ ワサビダイコン(ホースラディッシュ)
ナス科 ナス ほおずき ピーマン とうがらし パプリカ じゃがいも トマト
ウリ科 きゅうり ハヤトウリ メロン へちま かぼちゃ ズッキーニ スイカ
キク科 ごぼう カモミール 西洋たんぽぽ 菊芋 菊 サフラワー油 チコリ よもぎ ひまわりの種・ひまわり油 レタス
ユリ科 アサツキ アスパラガス アロエ 玉ねぎ ニンニク ニラ
セリ科 キャラウェイ コリアンダー セロリ にんじん パセリ
アカザ科 サトウダイコン ビート(てんさい)糖 ほうれん草
アオイ科 オクラ ハイビスカス 綿実油
バラ科 りんご・ペクチン ビワ 西洋ナシ アーモンド あんず さくらんぼ 桃(ネクタリン) プラム(プルーン) ブラックベリー 木苺 苺 ワレモコソウ
ミカン科 オレンジ キンカン グレープフルーツ シトロン グレープフルーツ ライム レモン
ブドウ科 ぶどう・ブランデー・シャンパン・レーズン・ワイン
クワ科 イチジク クワの実
クスノキ科 アボガド 月桂樹の葉 シナモン
カキノキ科
キントラノオ科 アセロラ
ザクロ科 ザクロ
ツツジ科 ブルーベリー(コケモモ) クランベリー ハックルベリー
パイナップル科 パイナップル
バショウ科 バナナ
パパイヤ科 パパイヤ
トケイソウ科 パッションフルーツ(トケイソウ)
ギンバイカ科 グァバ ユーカリ
ユキノシタ科 スグリ
ブナ科
ヤシ科 ココナツ・ココナツオイル サヤゴシ澱粉 ナツメヤシ(デーツ)
クルミ科 クルミ ペカン(ピーカン)ナッツ
ヤマモガシ科 マカダミアナッツ
ウルシ科 カシューナッツ ピスタチオ マンゴー
サプカヤ類サガリバナ科 ブラジルナッツ
針葉樹類 松の実
ケシ科 ケシの実
トウダイグサ科 キャッサバ タピオカ ヒマシ油
モクセイ科 オリーブ・オリーブ油
アマ科 亜麻仁(フラックス)・亜麻仁油
カエデ科 メープルシロップ・メープルシュガー
茶類 ツバキ科
モチノキ科 マテ茶
ショウガ科 カルダモン ショウガ ターメリック(ウコン)
コショウ科 黒コショウ コショウ 白コショウ
ラン科 バニラ
アヤメ科 サフラン
ニクズク科 ナツメグ
アオギリ科 コーラ ココア チョコレート(カカオ)
シソ科 アップルミント オレガノ バジル ベルガモット サルビア シソ ジャコウソウ スペアミント セージ チアシード ハッカ ペパーミント ラベンダー ローズマリー
ビジョザクラの仲間 レモンバーベナ
菌類 製パン用イースト マッシュルーム
藻類 寒天
アカテツ科 チューインガム

5.はじめはアレルギーになってないものだけを食べること

アレルギーになってないもの

回転食をはじめてすぐは、テストで反応しなかったものだけを食べるようにします。
 
周期型アレルギーは、しばらく除いていれば耐性を獲得でき、食べても症状が起こらなくなるので、その後回転食にすれば、再び食べられるようになります。

栄養は一週間で取れていればよい

ここで、回転食を下にした一週間分の献立表を、一例として挙げておきます。

  朝食 昼食 夕食
日曜日 メロン 蒸したブロッコリー ゆでたエビ
月曜日 ゆで卵 砕いた小麦の粥 焼いたアジ
火曜日 リンゴ 煮た小豆 豚肉
水曜日 熱いオートミール 蒸したカボチャ 鶏肉
木曜日 オレンジ 煮たインゲン豆 サーモンステーキ
金曜日 ぶどう 玄米飯 羊肉
土曜日 グレープフルーツ 焼いたヒラメ 照り焼きの牛肉

この表から、同じ食べ物は5日に1回しか出てくることはなく、同じ科の食べ物は2日に1回しか出てこないことが分かります。
 
表は分かりやすく1回の食事ごとに1品としましたが、あなたが耐えられるなら毎食複数の食べ物を組み合わせて食べても問題ありません。

 
栄養

1回の食事に1品だけの場合、栄養のバランスが取れているのか心配になる方もいると思いますが、通常、この食事にビタミンなどの栄養を補うことはしません。
 
食物アレルギーの専門家の著書には、1週間で見れば、この食事でも十分栄養が取れていると記載されています。
 
過敏な人の例で、1回の食事で1品にしたら、すごく体調が良くなったので、2つ以上の食べ物を組み合わせて食べることはしないという人もいるようです。

なぜ、回転食は普及しないの?

効果なし

なぜ、これほどまでに化学物質過敏症の改善に効果のある回転食が、普及しないのでしょうか?
 
日本では、回転食は主に子供のアレルギー食として用いられていますが、それも一部の食物アレルギーの医師の間だけです。
 
そもそも、化学物質過敏症だけではなく、食べ物が多くの病気の原因になること自体が知られていません。
 
このような事実は、一般庶民だけでなく、日本の食物アレルギーに取り組む医師の間でもほとんど知られておらず、医学書にも書かれていません。
 
ここで、アメリカで食物アレルギーと化学物質過敏症の診療に当たっていたランドルフ博士について書きたいと思います。

食べ物が体調不良の原因になると言ったら、攻撃を受けるようになった

攻撃

ランドルフ博士は、食べ物が多くの病気の原因になることを知り、後に化学物質過敏症を発見した偉大な先生です。
 
ランドルフ博士は、体調不良の原因が、カビやほこりだと言っているうちはどこからも抗議を受けませんでした。
 
しかし、食べ物や化学物質が原因だと言い始めたら食品業や製薬会社などからの攻撃がはじまりました。
 
現代医学に研究資金を提供している企業や、多くのアレルギーの専門医からも敬遠され、医学会から追放されたに等しい扱いを受けました。

食べ物が体調不良の原因になるということは、多くの医師にとって受け入れがたいことである

受け入れがたい

食べ物が多くの病気の原因になるということは、多くの医師にとって受け入れがたいことです。
 
そのようなことを認めるのには、今まで学んで来たものを全て捨てなければならないからです。
 
医学を一から学びなおすのは大変なことなので、多くの医師は、受け入れることができないのです。

成人の食物アレルギーの診療を行うには、相当な覚悟がいる

リスクが少ない

このような経緯から、食物アレルギーと化学物質過敏症の治療を基にした医学に携わる医師は少数派にとどまり、広まることはありませんでした。
 
そのため、化学物質過敏症は、医学会から長く公認されませんでした。
 
化学物質過敏症は、日本でも、2009年に病名リストに追加されたばかりです。
 
ランドルフ博士は、いくつもの大学や大病院の指導医をやめさせられ、保険会社からは医療保険の適用を拒否されてもなお、個人で診療所を開設して、食物アレルギーと化学物質過敏症の診療を続けていました。
 
それが実現されたのは、多くの医師から見放されてしまった原因不明、治療不可能とされた多くの病人に必要とされて来たからに他なりません
 
このことから、日本の医師が、化学物質過敏症と一緒に成人の食物アレルギーを対象とした診療を行うとなったら、相当な覚悟がいるということがお分かりいただけると思います。
 
子供の食物アレルギーの治療に回転食を用いている医師ですら、一般的な食物アレルギーの診療を行っている医師には理解されないことの方が多いのですから。
 
また、絶食と回転食が実施可能な専用の入院施設や看護師を用意するのも大変なことなので、無理もないのかもしれません。
 
しかし、私は幸運なことに、回転食を元にした絶食をしなくてもよい食事療法を実践している医師に出会い、さらにその食事療法を自分なりにアレンジしたことで、化学物質過敏症を克服することができました。
 
その食事療法は、回転食よりも制限が少なく、簡単に試せる方法なので、多くの方のお役に立てると思います。
 
私が行っている食事療法については、私の食事療法のページで紹介していきます。

参考文献:

  • ・河野 泉(著). 原因不明の疾患とアレルギーの新療法. 芽ばえ社 . 2012. 304p.
  • ・河野 泉(著). 食物アレルギーの脅威―もうひとつの医学. 桐書房 . 1992. 303p
  • ・セロン・G. ランドルフ(著) ラルフ・W モス(著)  河野 泉 (翻訳)  石川 広己 (翻訳). ランドルフ博士の新しいアレルギー根絶法―現代の難病(アトピーから心身症まで)が治る. 桐書房.1994. 394p.
  • ・マーシャル マンデル(著) リン・W. スキャンロン (著)  河野 泉 (翻訳). マンデル博士のアレルギー治療法 . 桐書房 . 1989. 336p.

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